
湯布院公民館で始まった第35回ゆふいん音楽祭=30日、由布市
真夏の由布院盆地に一流の演奏家が集う「第35回ゆふいん音楽祭」(大分合同新聞後援)は30日、由布市湯布院町の湯布院公民館で前夜祭があり、クラシック音楽の祭典が幕を開けた。8月2日まで、町は華麗な音の調べに包まれる。
総合アドバイザーを務める世界的なチェンバロ奏者・小林道夫さんら音楽祭に登場する15人がTシャツ姿でバッハやベートーベンの名曲を披露。約260人のファンを楽しませた。
音楽祭は1975年に始まり、今年で35回目。小規模ながら中世ルネサンスからバロック、近代まで幅広いジャンルを網羅して、高い人気を誇っている。問い合わせは由布院観光総合事務所(TEL0977・85・4464)へ。
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