
力作が並んだ会場を見学する親子ら=29日午前、大分市のアートプラザ
第31回県小中学生たなばた書道展(県書道教育研究会=県習字、大分合同新聞主催)が29日、大分市のアートプラザで始まった。8月2日まで。入場無料。
応募のあった7951点の中から選ばれた特別優秀賞100点、奨励賞72点、大分合同新聞メダル賞100点、金賞3004点を展示している。
硬筆は七夕や星座にちなんだ短文、毛筆は「銀河」「光る流星」などの言葉を、文字の配置や線の強弱などに気を配りながら美しく書いた作品が並んでいる。
県習字の古庄碧旻会長は「何枚も書いた跡がうかがえ年々、内容が充実している。特に上位入賞作品は線の伸びがいい。子どもたちの字は純粋ですがすがしさを感じる」と話していた。
会場では、県習字の指導者の作品展「第22回星辰書展」を同時開催。
特別優秀賞と優秀団体の表彰式は、8月2日午後1時半から同市の大分文化会館である。
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