
【日田林工―明豊】6回裏明豊1死二塁、河野が右中間スタンドに2点本塁打を放つ=28日、新大分球場
第91回全国高校野球選手権大分大会最終日は28日、新大分球場で明豊―日田林工の決勝があった。明豊が4―1で勝ち、5年ぶり3回目の優勝を果たすとともに、県勢では12年ぶりの春夏連続甲子園出場を決めた。
6年ぶりの第1シード同士による決勝。明豊は六回、河野凌太(3年)の右越え2点本塁打で勝ち越し。七回には今宮健太(3年)の左前適時打でダメ押しした。
明豊は現チームになって、県内公式戦無敗の“完全制覇”を達成。優勝候補筆頭の前評判にたがわぬ力を見せつけた。
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