
真剣に審査する教諭ら=28日、大分市の県教育会館
第58回県学校書写大会(県書写書道教育研究協議会、大分合同新聞主催)の審査会が28日、大分市の県教育会館であり、奨励賞、金賞などが決まった。
書写力の向上を目標とした大会で、今回は県内の小中学校、特別支援学校・学級から硬筆と毛筆合わせて約6万点の応募があった。支部大会を通った1万7277点を87人の教諭が審査し、奨励賞100点、金賞3010点(硬筆1650点、毛筆1300点、特別支援学校・学級から60点)などを選んだ。
同協議会の松崎典孝会長は「学習指導要領に示された書写の各学年の到達目標が作品に反映されている。指導が行き届いており、意欲を持って書き込んでいるのが伝わってくる」と話していた。
奨励賞と金賞作品は、8月13日から18日まで大分市のトキハ本店8階で展示する。
※奨励賞と金賞の名簿は6日付朝刊、審査評は13日付夕刊に掲載予定。
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