
おおいたホームタウン推進協議会の釘宮会長(左)と協定書を交わした溝畑宏社長(中)ら=28日
全国で活躍する県内四つのプロスポーツチーム(大分トリニータ、大分三好ヴァイセアドラー、バサジィ大分、大分ヒートデビルズ)を応援する市民組織「おおいたホームタウン推進協議会」(会長・釘宮磐市長)が28日に発足した。
コンパルホールで発会式があり、会員として参加する大学や企業、マスコミ、まちづくりなどの関係者ら約90人が出席した。釘宮市長が「市民が一体となってチームを支え、地域活性化につなげよう」とあいさつ。会長を釘宮市長、副会長に羽野忠・大分大学長と磯崎賢治副市長の2人、広瀬勝貞県知事ら4人を顧問とする役員体制を承認した。市民に応援を呼び掛けたり、地域交流を進める本年度の事業計画を決めた。
大分フットボールクラブの溝畑宏社長らチームの代表者と釘宮会長が、互いの連携を深める「パートナーシップ協定書」に署名し、握手を交わした。協議会は10月28日、市内で結成記念イベントを開く。
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