
色鮮やかな1000点を展示
第59回大分市朝顔展(大分合同新聞後援)が、同市玉沢のボストンパークで開かれている。市花卉(かき)同好会の会員らでつくる市朝顔展実行委員会(後藤勝司会長)の主催。29日まで。
85人が約千点を展示。高さ60センチほどに育てた「あんどん仕立て」と、やや低い「切り込み仕立て」がある。それぞれの部門で花の色合いや葉、茎との調和の美しさを競った。
訪れた人は、紫や青色の涼やかなアサガオに見入っていた。「毎日違う花を咲かせ、見る人の心を癒やしてくれます」と後藤会長。午前7時から正午まで展示しており、見ごろは午前7時から同8時ごろという。
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