「第5回国際ジュニアロボットコンテスト2009 in Oita」(大分合同新聞主催)の成果発表大会が8月2日午後1時から、大分市のいいちこ総合文化センターである。大会を記念するイベントの一つとして大分合同新聞社は「大分合同こどもサイエンスラボ・ロボット工作教室」を同日午前10時から、同センター映像小ホールで開く。参加者を募集している。
子供たちに科学や物づくりに関心を持ってもらうのが目的。当日は大分高専の指導員からロボット工作の基本を学びながら、四足歩行でゆっくりと歩くエレキット「メデューサ・ネオ」を組み立てる。対象は小学3~6年生で定員は先着36人。参加費(材料費)は2千円。
氏名、住所、電話番号、学校名、学年、保護者名を明記し、ファクス(097・538・9690)またはメール(jigyou@oita―press.co.jp)で申し込む。問い合わせは大分合同新聞社事業部(TEL097・538・9647)。
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