「九重サマーミュージックフェスティバル」が、8月1日午後3時から町内後野上の九重文化センターホールで開かれる。町教委が同文化センターのオープンを機に毎年夏、開催している音楽イベント。ことしで9回目を迎える。
今回の出演者は、作曲家で東京芸術大学名誉教授の佐藤真さんをはじめ、テノールの小牧達彦さん、ソプラノの林麻耶さん、弦楽四重奏団「ゴールド・カルテット」に、町民になじみの深い福岡市の福岡西陵高校管弦楽部の一行。地元からは九重少年少女合唱団、九重混声合唱団や津久見市の樫の実少年少女合唱団が参加。プログラムは、第1部がオーケストラ演奏と独唱・合唱で、曲目はミュージカル「サウンド・オブ・ミュージックより」など。第2部で「ゴールド・カルテット」が登場。第3部は佐藤さんの指揮によるカンタータ「土の歌」合唱など。
入場料は高校生以下無料、一般は千円。チケットは地区公民館や各学校で扱っている。問い合わせは同センター(TEL0973・76・3888)へ。
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