
県技能士会連合会の指導を受けてミニ造園づくりをする児童
豊後高田市の河内小学校(清成芳文校長)で、県技能士会連合会(小橋隆信会長)による「ものづくり体験教室」があった。
優れた技能や日本の伝統文化を知ってもらうため、同連合会が各地の小学校で開いている。5、6年生29人を対象に、豊後高田市などの“職人”11人が指導した。
児童は本立て、石材工芸、ミニ造園づくりの3グループに分かれて作業。それぞれ技能士に作り方を教わりながら、丁寧に道具を使いこなして作品を作っていた。
プランターに石や木を配置してミニ造園を作った5年生の橋本朋実さん(10)、宇留嶋郁音さん(10)は「初めてのことで、どういうふうに作ればいいか難しかった。うまくできたし楽しかった」と話した。
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