
小学生以下にプレゼントする缶バッジとエアライナー、ホーバーのペーパークラフト
大分空港利用促進期成会(会長・広瀬勝貞知事)は25日から9月末まで、大分空港発着便の利用者に特典を提供する「空旅(そらたび)キャンペーン」を実施する。景気悪化で落ち込んでいる利用者の回復を目指す。
財団法人空港環境整備協会の助成を活用。大分空港利用者全体を対象にした一定期間のキャンペーンは珍しいという。
利用者から抽選でペア3組に韓国などの2泊3日旅行が当たる。また旅行会社が指定した大分空港を使う旅行商品の利用者にはホーバーの運賃割引がある。
小学生以下には先着1万人に缶バッジと、空港にアクセスするエアライナー(バス)とホーバーをデザインしたペーパークラフトを配布する。
昨年度の空港利用者数(170万人)は前年度より6・7%減少。4月以降も基幹の東京線を中心にビジネス需要が落ち込んだまま低迷しているという。
問い合わせは事務局の県総合交通対策課(TEL097・506・2155)。
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