
収穫したマスクメロンを箱詰めする大塩照明さんと妻のまゆみさん
国東市国見町一帯でマスクメロン(アールスメロン)の収穫が最盛期を迎えている。ことしは雨が少なく天候に恵まれたため、糖度の高いメロンが出来上がっているという。
JAおおいたくにさきメロン部会の大塩照明部会長は約25アールのハウスで栽培。4月に種をまき、今月13日に初収穫した。大分市を中心に出荷する。現在は妻のまゆみさんと夫婦で収穫、箱詰め作業に追われている。
大塩さんは「見た目がきれいで甘く、食味もとてもよいですよ」とアピールしている。
問い合わせはJAおおいた国見配送センター(TEL0978・82・1250)へ。
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