
入場1万人目になった沓掛裕子さん(中央後)、娘の朱李ちゃん(手前左)と光李ちゃん(手前右)。左は中山晋次大分放送専務
大分市の県立芸術会館で開催している「大恐竜展」(OBS大分放送主催・大分合同新聞など共催)の入場者が17日、1万人を突破した。
1万人目になったのは、同市南太平寺から訪れた沓掛裕子さん(30)。中山晋次大分放送専務と佐藤政昭大分合同新聞事業局長が沓掛さんに花束や記念品を贈った。
沓掛さんは双子の娘の光李(ひかり)ちゃん(4)と朱李(あかり)ちゃん(4)を連れて訪れた。「きょうは、子どもたちに恐竜に興味を持ってもらいたくて来ました。まさか1万人目になるとは。突然のことでびっくりした」と喜んでいた。
会場には、全長約10メートルの草食恐竜アマルガサウルスの全身骨格標本や動く恐竜ロボットなど200点が展示されている。8月17日まで。
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