
手洗いやうがいの励行などを呼び掛けるチラシ
佐伯市は市内で新型インフルエンザの感染者が急増していることを受けて、感染拡大を防止するため手洗い、うがいの励行などを呼び掛けるチラシを全世帯に配布している。また、県南部保健所は、夏休みに入る学校に対して、感染者が出た学級の児童・生徒の外出を自粛するよう要請している。
県によると佐伯市の感染者は16日現在で28人と、県内(55人)の約半数を占める。また、同市内の感染者はいずれも1中学校と3高校の生徒。
同市はチラシ3万3千枚を配布して、(1)症状が出た場合、電話でかかりつけ医などの医療機関に連絡して受診方法の指示を受ける(2)マスクを必ず着用する(3)市民には感染予防のため手洗いなどを励行してほしい―としている。
夏休みの外出自粛については、期間は(最後の)感染者が確認されてから1週間で、対象は同じクラスの生徒。
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