
初めての通知表「あゆみ」を開いて見る1年生=17日午前、大分市の住吉小学校
県内ほとんどの幼稚園、小中学校で17日、1学期の終業式があった。今年は連休を挟むため、例年よりちょっぴり早い夏休みとなった。
大分市の住吉小学校(横山つね子校長・189人)では、午前9時半から体育館で終業式。横山校長が「約束事を守り、9月1日の始業式まで安全で、元気に過ごしてください」とあいさつした。
児童代表の金沢穂乃加さん(3年)が「弟の世話や早寝早起きに頑張る」、国実萌さん(5年)が「ラジオ体操に毎日行き、平泳ぎの練習もしたい」とそれぞれ、夏休みの目標などを発表した。
この後、クラスでは各担任が通知表を渡したり、夏休みの生活での注意点などを説明。1年生のクラスでは、斉藤玲子教諭が子どもたち一人一人に、初めてもらう通知表を手渡した。受け取った河野来知君は「うれしい」とにっこり。
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