大分のニュース

生地こねから試食まで そば打ち全工程体験

[2009年07月15日 09:57]

おいしそうに出来上がったそばを食べる児童

 豊後高田市の呉崎小学校(河野敏典校長)で、1~3年生18人がそば打ちに挑戦した。校内の畑(約1アール)で4月に栽培を始め、児童が収穫や脱穀にも取り組んだそば粉を使った。
 市内でのソバ栽培と地元特産の「春ソバ」を知ってもらう狙いがある。市内でそば打ちなどしている神田泰仁さん(58)や伊美功一さん(67)らを講師に粉からそばを作り上げるまでをした。
 指導を受けて生地をこねたり、包丁で細いめんに切るなど、粉まみれになりながら全工程を体験。種まきから携わって出来上がったそばを昼食で味わった。何杯もお代わりする児童も。
 岡本誉志之君(3年)は「自分たちで種から育ててきたのを脱穀もして、そばにして食べることができておいしかった」と話していた。

県内過去のニュース

2月17日

2月16日

2月15日

2月14日

2月13日

2月12日

2月11日

2月10日

2月09日

2月08日

2月07日

2月06日

2月05日

2月04日

2月03日

2月02日

2月01日

1月31日

1月30日

1月29日

1月28日

1月27日

1月26日

1月25日

1月24日

1月23日

1月22日

1月21日

1月20日

1月19日

1月18日

[PR]FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA