
小学生に手取り足取り教える末綱聡子選手
北京五輪のバドミントン女子ダブルスで4位入賞し、“スエマエ”の愛称で知られる末綱聡子(大分市出身)、前田美順(みゆき)両選手が11日、別府市上人小学校を訪れ、県内ジュニアチームの小中学生約130人を対象に指導教室を開いた。
両選手が所属するNEC・SKYバドミントン部(熊本市)の今井彰宏監督も訪問。小、中学生の強豪チームはそれぞれ模擬試合を披露。3人は実演を交えながら、「早くシャトルの下に入れるように―などと、目的を持った練習をしよう」とアドバイスをした。
上人ジュニア(別府市)の佐藤有美奈さん(10)は「手取り足取り打ち方を教えてもらえてうれしかった」。日出ジュニア(日出町)の兎洞(うどう)里奈さん(13)は「ますますバドミントンが好きになった。もっと強くなって、いつか2人と対戦したい」と目を輝かせていた。
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