大分のニュース

先生は“スエマエ” 別府で小中学生を指導

[2009年07月12日 08:50]

小学生に手取り足取り教える末綱聡子選手

 北京五輪のバドミントン女子ダブルスで4位入賞し、“スエマエ”の愛称で知られる末綱聡子(大分市出身)、前田美順(みゆき)両選手が11日、別府市上人小学校を訪れ、県内ジュニアチームの小中学生約130人を対象に指導教室を開いた。
 両選手が所属するNEC・SKYバドミントン部(熊本市)の今井彰宏監督も訪問。小、中学生の強豪チームはそれぞれ模擬試合を披露。3人は実演を交えながら、「早くシャトルの下に入れるように―などと、目的を持った練習をしよう」とアドバイスをした。
 上人ジュニア(別府市)の佐藤有美奈さん(10)は「手取り足取り打ち方を教えてもらえてうれしかった」。日出ジュニア(日出町)の兎洞(うどう)里奈さん(13)は「ますますバドミントンが好きになった。もっと強くなって、いつか2人と対戦したい」と目を輝かせていた。

県内過去のニュース

2月17日

2月16日

2月15日

2月14日

2月13日

2月12日

2月11日

2月10日

2月09日

2月08日

2月07日

2月06日

2月05日

2月04日

2月03日

2月02日

2月01日

1月31日

1月30日

1月29日

1月28日

1月27日

1月26日

1月25日

1月24日

1月23日

1月22日

1月21日

1月20日

1月19日

1月18日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA