大分空港の到着ロビーに13日、観光案内所がオープンする。観光客に県内各地域の観光スポットやイベント情報、交通情報を提供。利用者の利便性を高め、大分ファンを増やすことで誘客促進を狙っている。
県とツーリズムおおいたが共同で開設する。ふるさと雇用再生特別交付金を利用し、韓国語を話せるスタッフ1人を含む計4人を雇用した。常時2~3人を配置。午前9時から午後6時まで、観光客のさまざまな問い合わせに対応する。
これまで公共交通機関やレンタカーを紹介する総合案内所はあったが、観光情報に特化したものはなかった。
県観光・地域振興局は「観光客がどのような情報を必要としているのか見極めながら、発信の仕方を工夫していきたい」としている。
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