県新型インフルエンザ対策本部は3日、別府羽室台高校の2年生男子が新型インフルエンザに感染していることを確認したと発表した。県内の確認は10人目。
県対策本部によると、男子は2日夕方から全身のだるさを訴え始め、3日早朝には体温が39・6度に達し学校を休んだ。同日午後、別府市内の医療機関での受診を経て詳細(PCR)検査をしたところ、新型陽性だった。抗ウイルス薬を服用し、自宅療養している。渡航歴はなく、感染源の特定はできていない。家族に体調の変化はないという。
同校は4日から10日まで2年を学年閉鎖する。
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