大分のニュース

太古の神秘に歓声 「大恐竜展」芸館で開幕

[2009年07月03日 14:56]

恐竜の化石の標本(複製)に「うわーっ。すげー」=3日午前、県立芸術会館

 「大恐竜展」(OBS大分放送主催・大分合同新聞など共催)が3日、大分市の県立芸術会館で始まった。8月17日まで。
 開会式があり、大分放送の首藤伊佐樹社長が「絶滅した恐竜の化石を通じて、生命の神秘や地球の歴史を見詰め直してほしい」とあいさつした後、テープカットした。
 会場には、全長約10メートルの草食恐竜アマルガサウルスの全身骨格標本や動く恐竜ロボット、草食恐竜と肉食恐竜が格闘している珍しい化石(複製)など200点がずらりと並ぶ。
 多くの親子連れや幼稚園児が訪れ、巨大な化石などを見て「大きい」「食べられそう」と大はしゃぎ。
 ルナ幼稚園(同市明野南)の木下美優ちゃん(5)は「恐竜の歯が、すごくとがっていて怖かった」。山本成琉ちゃん(5)は「いろんな恐竜がいて面白かった」とにっこり。
 入場料は高校生以上1200円、3歳以上~中学生800円。問い合わせはOBS大分放送事業部(TEL097・553・2509)。

県内過去のニュース

2月17日

2月16日

2月15日

2月14日

2月13日

2月12日

2月11日

2月10日

2月09日

2月08日

2月07日

2月06日

2月05日

2月04日

2月03日

2月02日

2月01日

1月31日

1月30日

1月29日

1月28日

1月27日

1月26日

1月25日

1月24日

1月23日

1月22日

1月21日

1月20日

1月19日

1月18日

[PR]FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA