大分のニュース

国民文化祭へ特訓中 息の合った演奏目指す

[2009年07月03日 10:28]

11月に静岡県で開催される国民文化祭に向けて練習するメンバー

 大分市内を中心としたハーモニカ愛好者らでつくるウインドフィルハーモニカ・おおいたが、ことし11月に静岡県の浜松市で開催される「第24回国民文化祭・しずおか2009」のハーモニカフェスティバルへ出場するため、練習に励んでいる。

 同グループは大分市内や「大分合同新聞文化教室」などでハーモニカを指導する田中良司さん(70)の生徒ら30人。60歳代~70歳代のメンバーが中心でハーモニカ演奏歴3、4年の人が多いという。
 メンバーは本番に向け、田中さんが講師を務める教室で練習するほか、毎月1回の合同練習で息の合った演奏を目指し“特訓”する。
 演奏曲目は「ファンファーレ」や「威風堂々」といったよく耳にする明るい音楽。指導する田中さんは「大分の明るい元気な姿を全国に伝えたいと選曲した」と話す。市内大在の萱島真さん(76)は「心を一つにした演奏ができるよう努力します」と話している。

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