
マグネットスクリーンなどICTを使って英語を教える先生たち=日田市前津江町の柚木小
日田市前津江町の柚木小学校(蒲池幸重校長、3人)で26日、オープンスクールがあり、ICT(情報通信技術)を活用した授業が公開された。
ICTは、文科省が教育環境の充実を目指す「スクール・ニューディール構想」で、校舎などの耐震化、エコ化と並ぶ重要施策。最先端の機器を使い、分かりやすい授業を実現するもの。同校では独自に導入している。
6年生2人のクラスでは、平原秀徳教諭が書画カメラで写した教科書をプロジェクターでマグネットスクリーンに写すなどして授業を進めた。児童は机に目を落とすことなく、スクリーンに集中。コンピューターの音声やグラフィックを通じて国語や英語を楽しく学んだ。
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