大分のニュース

韓国山岳会メンバー くじゅう連山、山歩き

[2009年06月29日 10:08]

牧ノ戸峠登山口を出発し、くじゅうの自然を楽しむTMC山岳会のメンバーら=28日、九重町

 韓国のマスコミ関係者や大学教授、旅行会社の役員らでつくるTMC山岳会が28日、来県して、くじゅう連山や別府八湯などをめぐった。
 会員ら35人は午前10時半、牧ノ戸峠登山口を出発。くじゅうの自然を楽しみながら、沓掛山や久住山、すがもり越を歩き、長者原から下山した。その後、バスで移動して別府市のホテルに入り、温泉で疲れを癒やした。29日に韓国に戻る。
 県と九州観光推進機構が今回の来県を支援。同会は観光業界に影響力のあるメンバーが多く在籍しており、韓国から登山客誘致につなげるのが狙い。
 韓国の登山人口は1500万人以上とも言われブームとなっている。大分は地理的に近く、くじゅう連山など個性的な山が多いことなどから、年々人気が高まっているという。
 同行した県企画振興部観光・地域振興局観光交流班の直山たかし主幹は「好印象を持ってもらい、韓国からのツアー客増加を期待したい」と話した。

県内過去のニュース

2月18日

2月17日

2月16日

2月15日

2月14日

2月13日

2月12日

2月11日

2月10日

2月09日

2月08日

2月07日

2月06日

2月05日

2月04日

2月03日

2月02日

2月01日

1月31日

1月30日

1月29日

1月28日

1月27日

1月26日

1月25日

1月24日

1月23日

1月22日

1月21日

1月20日

1月19日

[PR]FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA