
河川敷に整備されたコートでビーチバレーボールを楽しむ参加者=28日、大分市中戸次
第1回戸次ビーチバレー大会が28日、大分市中戸次の大野川河川敷であった。暑さに負けず、参加者は砂のコートに苦労しながら、ボールを追い掛けていた。
5月に発足したばかりの戸次青年部(高村勝弘部長、約40人)が、地元を盛り上げようと初めて開いた。
地元の住民や事業所、学生らによる計31チーム約250人が参加。青年部が整備した4コート(約1ヘクタール)に分かれて試合をした。予選リーグの後、上位8チームが決勝トーナメントを行った。休憩時間には、大分三好ヴァイセアドラーの選手による子どもバレーボール教室やスリッパ飛ばし大会があり、会場をにぎわせた。
宮下将真君(12)=上戸次=は「試合には負けたけど楽しかった。また参加したい」と元気いっぱい。岡本庄史さん(48)=中戸次=は「地元の名物行事になってほしい」と期待していた。
高村部長は「予想以上にイベントがにぎわってうれしい。毎年イベントを開き、若い世代に引き継ぎたい」と話した。
結果は以下の通り。 ▽優勝 キャサリンズ(けやき台)(2)アラフォー(同)(3)デイサービスひだまりの里(中戸次)Shakes(同)
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