
オープニングで民謡を披露する梅幸会=28日午前、大分文化会館
第26回大分合同民謡民舞まつりが28日、大分市の大分文化会館であった。県内で活躍する民謡4社中と民舞24社中が出演し、華やかな舞台を繰り広げた。
民謡では梅幸会、秀荻会、萬謡会、秀佐豊会が「よいやな」「はぜ採り唄」などの県内の歌をはじめ、全国各地で歌い継がれてきた伝統の民謡を披露。民舞では筑紫会、芳扇会、穂鶴会、末広会、筑豊会、華扇会、豊光会、一生会、桑の実会大分支部、里由貴会、喜豊会、鶴羽会、藤扇会、季代里会、妙恵里会、恵扇会、愛扇会、芳柳会、豊若会、求貴代会、樹扇会、鶴友会、博寿香会、玉実会が、各地の舞を踊り継いだ。
ビクター専属の江村貞一がゲスト出演。オンステージのほか「大漁唄い込み」(宮城県)、「貝殻節」(鳥取県)など4曲で、民謡4社中と共演した。民舞全社中によるチキリンばやしが盛大にフィナーレを飾った。
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