大分のニュース

県職員受験者数 5年ぶり増加

[2009年06月29日 09:42]

採用試験に851人が受験

 県職員採用試験(1次試験)が28日、大分市の大分舞鶴高校などであった。受験者はここ4年、減少し続けていたが、今回は微増。県人事委員会事務局は「世界的な不況で、厳しさを増す就職戦線を反映しているのかもしれない」と話した。
 行政や総合土木、警察事務など14職種の「上級」(採用枠73人)と、薬剤師と保健師の2職種の「医療免許資格職[1]」(4人)の両試験に、計851人が受験。前年度より5人多かった。県は行財政改革の一環として職員定数を減らしているため、採用枠は前年度より計14人減少。競争率は11・1倍だった。
 1次の合格発表は7月7日。2次試験は7月中旬以降にある。

県内過去のニュース

2月17日

2月16日

2月15日

2月14日

2月13日

2月12日

2月11日

2月10日

2月09日

2月08日

2月07日

2月06日

2月05日

2月04日

2月03日

2月02日

2月01日

1月31日

1月30日

1月29日

1月28日

1月27日

1月26日

1月25日

1月24日

1月23日

1月22日

1月21日

1月20日

1月19日

1月18日

[PR]FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA