
馬場准教授がオペラを披露
大分工業高校の同窓会「豊工会」の設立100周年を祝う記念式典が27日、大分市のホテルであった。
会員や教諭ら約500人が参加。巨山宣幸校長が祝辞を述べた。記念講演があり、同校電気科(1954年度卒)から東京大学に進み、野球部で主将を務めた高橋秀明さん(72)が「野球談議、弱いチームから見えたもの」のテーマで話した。
記念コンサートでは、玉川大学芸術学部の馬場真二准教授(47)=79年度電子科卒=が、オペラ「忘れな草」などを熱唱。参加者は情感豊かな歌声に耳を傾け、懇親会で旧交を温めた。
大分合同移動新聞社「ぶんぶん号」が出動、超高速新聞を発行した。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA