大分のニュース

本耶馬渓町で「通学合宿」

[2009年06月28日 09:44]

食器洗いも手分けして

 中津市本耶馬渓町の屋形地区交流拠点施設「やかた田舎の学校」で、ことしも通学合宿が行われた。町内にある樋田、上津の両小学校の5、6年生27人が参加。5泊6日の共同生活を送りながら、それぞれの学校に通った。

 「家ではあまり手伝いをしない」という児童も、料理や洗濯は自分たちでやる。児童らは「料理は楽しいけど、タマネギを切るのが大変だった」などと話していた。
 夕食後は、全員で活動する時間。家族に絵手紙を描いたり、ホタル観賞に出かけたりと、毎日違う活動があり、ことしは初めて座禅会を実施した。児童らは天寧寺の清永貴(き)司(し)さん=同市池永=指導の下、25分間の精神修行を体験した。「足がしびれた」「腰が痛かった」と言う児童もいたが、その顔は達成感に満ちていた。
 樋田小5年の若林直美さん(10)は「枕投げをしたり、怖い話をしたりできて、みんなで寝るのが面白い」と、ひと足早い修学旅行気分。昨年も参加した同小6年の篠崎一希君(11)は「友達とたくさん遊べて楽しい」と話した。

県内過去のニュース

2月17日

2月16日

2月15日

2月14日

2月13日

2月12日

2月11日

2月10日

2月09日

2月08日

2月07日

2月06日

2月05日

2月04日

2月03日

2月02日

2月01日

1月31日

1月30日

1月29日

1月28日

1月27日

1月26日

1月25日

1月24日

1月23日

1月22日

1月21日

1月20日

1月19日

1月18日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA