
楽しそうにカヌーを学ぶ子どもたち
カヌーやボートなど水上スポーツを通じて青少年の健全育成を図るB&G直入海洋クラブの艇庫開きが、竹田市直入町の長湯ダムであった。
市内の小学生約20人が参加。艇庫付近やダム湖の清掃をした後、早速、カヌーを浮かべた。初めて参加する児童はパドルの使い方を習った。市内玉来の徳尾伊織君(8)は「カヌーは初めて。ちょっと怖いけど、上手にこげるようになりたい」と話した。
クラブでは9月中旬までの間、毎月2、3回ずつ長湯ダムで、市職員の指導員たちがカヌーを教えたりする。10月以降はさまざまなレクリエーションを予定している。市内の小学3年生以上であれば、途中からでも参加できる。会費は800円(保険料を含む)。
問い合わせは市B&G直入海洋センター(TEL0974・75・2243)へ。
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA