
迫力のマグロ一本さばき
「津久見まぐろ三(ざん)昧(まい)とクルージング列車」が27日、津久見市内の各会場で開かれた。JR九州が主催し、同市や市観光協会、商工会議所、津久見まぐろ研究会が協力した。
北九州などから40人、県内から95人が参加。市民会館で歓迎セレモニーがあり、吉本幸司市長が「小さい市ですが輝く市にしたい」などとあいさつ。60キロのマグロで「一本さばき」の実演。終了後、即売した。
一行は市内の飲食店に分かれ、焼き物、ほほ肉の揚げ物、刺し身、すしなどを味わった。島クルージングも楽しんだ。
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA