大分のニュース

新型インフル 玖珠、杵築でも

[2009年06月23日 10:30]

 県新型インフルエンザ対策本部は22日、米国ハワイ在住で玖珠町の実家に帰省中の40代女性と息子(9)、杵築市の40代の男性会社員の計3人が新型インフルエンザに感染したと発表した。県内の感染確認は6人となった。
 県対策本部によると、玖珠町に帰省中の親子は18日にハワイから帰国。神戸市内の親せきの家に滞在後、21日に列車と車で実家に移動。息子は21日夜、母親が22日に発熱した。
 杵築市の男性は21日に発熱。発症前の海外渡航歴や県外滞在歴はない。男性は杵築市内の会社のほか、夜間は日出町内の別の会社で臨時に勤務しており、同僚らの健康を調査中。
 3人は実家や自宅で療養中で、病状は安定している。親子はハワイで感染したとみられる。男性の感染源は特定できていない。男性の子ども2人の健康状態に異常はないが、小中学校への登校自粛(1週間)を要請した。新たな休校措置は取らない。
 また、日田市五馬中学校の集団感染について、県対策本部は「3人の感染者のほかに体調不良を訴えている人はいない。同校では終息に向かっている」との見解を示した。大分市内の病院に入院中の女子生徒2人は23日に退院の予定。

県内過去のニュース

2月18日

2月17日

2月16日

2月15日

2月14日

2月13日

2月12日

2月11日

2月10日

2月09日

2月08日

2月07日

2月06日

2月05日

2月04日

2月03日

2月02日

2月01日

1月31日

1月30日

1月29日

1月28日

1月27日

1月26日

1月25日

1月24日

1月23日

1月22日

1月21日

1月20日

1月19日

[PR]FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA