
初出荷を迎えた「三光桃」=22日、中津市三光田口の平林桃団地
県内有数のモモ産地の中津市三光で22日、「三光桃」の出荷が始まった。JAおおいた中津下毛三光選果場には、平林果樹生産組合(金色昭次組合長、5戸)の組合員が収穫した、わせ品種の「武井」が集められ、選別した後、市内の市場に送られた。
同生産組合では、ことし3・1ヘクタールでモモを生産している。選果場には、この日収穫した「武井」約150キロが集められ、組合員や関係者が糖度や大きさなどをチェック。この時期としては高い12、13度の糖度があるモモも見られた。「ことしは日照りが続いたので糖度が高い」と金色組合長。
今後は、主力の「あかつき」、おくての「長沢」「川中島」などが続く。8月の盆すぎまでに約20トンを収穫する見込み。
注文販売は6~9玉入りが3500円、10玉入りが2700円(各送料別)。申し込み、問い合わせは選果場(TEL0979・43・5001)まで。
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