
1口500泉都で何回でも応募可能=22日
別府市は、地域通貨「泉都(セント)」で市内の旅館・ホテル宿泊券などが当たる「“ドリーム泉都”キャンペーン」を展開している。まちづくりを目的とした地域通貨のさらなる普及を狙った初めての企画。市観光まちづくり課は「まちづくりのためには市民が別府をよく知り、好きになることが重要。そんな賞品を用意している」とPRしている。
賞品は▽大分トリニータ観戦チケットやマッサージ券、別府のお米券などが当たる「キレイ・元気賞」▽旅館・ホテル宿泊券や別府八湯ウオーク参加券などの「べっぷ満喫賞」▽地獄めぐりバス乗車券、温泉旅館でご当地グルメ券、別府とり天ざんまい券などの「湯っくり賞」―の3種。
1口500泉都で何回でも応募でき、約100人に総額約30万円相当が当たる。申し込みは同課、市旅館ホテル組合内の泉都サポートセンターで。締め切りは9月30日。全員に温泉タオルをプレゼントする。
泉都は2005年11月にスタート。ポイントはボランティア活動やまちづくり活動への参加などで入手でき、市営施設や協賛店舗で利用したり各種グッズに交換できる。会員登録者は現在、約1500人。登録には住民基本台帳カードの作成(手数料500円、500泉都付き)が必要。問い合わせは同課内の事務局(TEL0977・21・1128)へ。
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