
逆さに見える絵画の前で寝そべって楽しむ園児ら
目の錯覚や遠近法を使い、平面に描かれた絵が浮き出たり、動いて見えるトリックアートを展示した「湯布院トリックアート迷宮館」が由布市湯布院町川上にオープンした。豊後高田市に次いで西日本では2館目。
このほど、由布院幼稚園(河野英子園長)の園児や保護者ら約50人を招待。園児らは絵を触ったり、寝転んで見上げて楽しんでいた。北口結衣ちゃん、八川杏奈ちゃん、吉良葉奈ちゃんは「楽しい。全部面白い」と大はしゃぎだった。
迷宮館には約60点の絵画と斜めになった部屋など二つのアトラクションがあり、アートの一部になる体験もできる。写真撮影も可。近藤紀子代表取締役は「湯布院は県外からも多くの人が訪れるので、トリックアートの魅力を伝えたい」と話した。
営業時間は午前9時半から午後5時半(10月から2月は同5時)。入場料は高校生以上700円、小中学生500円、4歳以上200円。問い合わせは同館(TEL0977・84・5058)へ。
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