大分のニュース

高らかに響く久住高原の唄 209人が熱演

[2009年06月22日 09:46]

各部門の優勝者。左から津野さん、宇賀さん、佐世さん、後藤さん

 第12回久住高原の唄日本一大会(大分合同新聞後援)が21日、竹田市久住町のくじゅうサンホールであり、宮崎県椎葉村、自営業宇賀邦雄さん(64)が日本一大賞・日本民謡協会賞に輝いた。

 高年、壮年、青年、少年少女の4部門に計209人がエントリー。午前中に予選、午後から決勝があった。日本民謡協会の長谷川柏龍常務理事ら6人が、声の張りや表現の豊かさなどを審査。各部門の入賞者が決まった後、少年少女を除く3部門の優勝者で日本一大賞決定戦をした。
 宇賀さんは2回目の出場。昨年は壮年の部で優勝したものの、日本一大賞には手が届かなかっただけに「本当にうれしい。感無量です。練習したかいがありました」と目を潤ませた。

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