
廃油を使って作ったキャンドル3500個に灯をともす子どもたち=21日午後7時40分、大分市の府内五番街
1年で昼間の時間が最も長い夏至の21日、ろうそくに灯をともし、環境について考えるイベントが県内各地で開かれた。
大分市府内町の府内五番街では「キャンドルナイトチャレンジin府内五番街」を開催。この日、子どもらが廃油で作ったキャンドル約3500個を、通りの中心に並べた。
薄暗くなった午後7時半、一斉にキャンドルに灯をともした。街灯やネオンサインといった商店街の不要な電灯を消したため、小さな光の列が一帯に幻想的な雰囲気を醸し出した。
同8時から10時までの2時間、大分市は「おおいた市民一斉省エネチャレンジ2009」の活動として、市内全域でライトダウン(消灯)を呼び掛けた。
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