
身体障害者と一緒に子どもから高齢者までハッスルプレー=大分市の県身体障害者福祉センター
「第15回県身体障害者福祉センター・さわやかふうせんバレーボール大会」が21日、大分市大津町の同センターであった。県社会福祉協議会と県ふうせんバレーボール協会(金田智道会長)の共催。
小学生から80歳を超える高齢者まで、県内各地から23チーム・約200人が出場し、チームのレベルに応じて3パートに分かれて対戦。参加者は声を掛け合ってトスを回したり、思い切りアタックを打ち込んだりして、熱戦を展開した。
直径約40センチのゴム風船を使う6人制のバレーボールで、全員がボールに触れないと相手コートに返せないのがルール。障害がある人とない人が一緒にプレーを楽しめるスポーツとして、県内でも競技熱が高まり、現在は約40チームが活動する。昨年の障害者スポーツ大会ではオープン競技種目として実施された。
パート別の優勝、準優勝チームは次の通り。
【由布ブロック】(1)キャッツアイ(中津市)(2)大分ふうせんバレーボール振興委員会(宇佐市)
【鶴見ブロック】(1)あおぞらAチーム(大分市)(2)天領ひた(日田市)【高崎ブロック】(1)別府ゆけむり(別府市)(2)安心院町すっぽん(宇佐市)
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