
海中のごみを回収
県ダイビング安全対策協議会(首藤敬義会長)と大分海上保安部、大分市の日本一きれいなまちづくり推進委員会は21日、同市の田ノ浦ビーチ周辺で清掃活動をした。
約200人が参加。久渡晃副市長が「海開きには多くの人が海水浴に来る。きれいなビーチでおもてなしをしよう」とあいさつ。ビーチや国道沿いに落ちているペットボトル、たばこの吸い殻などを拾った。
ダイビング愛好者約30人は、海に入って浮いている袋や海中のごみを回収。1時間で約200のごみ袋を満杯にした。
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