
難易度別に13人が受検
時事問題への理解度を測る「ニュース時事能力検定」(大分合同新聞文化センターなど主催)が21日、大分市の大分合同新聞社別館であり、10歳から74歳までの13人が挑戦した。
国内外の政治、経済、社会・環境、文化・スポーツなど、新聞やテレビの報道を読み解くためのキーワードを出題。ハイレベルの1級に挑んだ人はいなかったが、大学生・社会人向けの2級から小学生レベルの5級まで、難易度別の計4階級で「時事力」を試した。
同検定は2007年に始まり、県内では昨年11月に続いて2回目。今秋も実施を予定している。
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