大分のニュース

大山町でことしも「キムチ大学」

[2009年06月21日 10:42]

ヤンさん(右から2人目)から薬味作りを教わる受講生ら=19日、日田市大山町のひびきの郷

きょうまで180人が受講 全過程を学ぶ講座も
 日田市大山町の「豊後・大山ひびきの郷」で18日、本場韓国の味を“学ぶ”「2009キムチ大学」が開講した。21日までに県内外から約180人が受講する。
 講師は韓国の料理研究家ファン・ヤン・レさん。ことしは1泊2日でキムチ作りの全過程を学ぶ講座も初めて実施。熱心な26人が参加した。
 初日はハクサイを洗って塩漬けするなど夜遅くまで準備。2日目は、トウガラシとイワシのエキス、アミの塩辛、ペースト状にした日田梨(なし)やアオサなどを混ぜ合わせて薬味を作り、ハクサイの葉1枚ずつに丁寧に塗って漬け込んだ。
 熊本県荒尾市から夫婦で参加した原田順子さん(59)は「おいしいキムチに出合えると参加した。薬味作りにすごく感動。自宅でも挑戦したいです」とにっこり。
 同所と韓国・群山市は業務提携を結ぶなど4年前から交流。日田はハクサイの産地でもあることから講師を招いてキムチ作りを学んだり、韓国を訪問するなど“キムチ交流”も取り組んでいる。

県内過去のニュース

2月18日

2月17日

2月16日

2月15日

2月14日

2月13日

2月12日

2月11日

2月10日

2月09日

2月08日

2月07日

2月06日

2月05日

2月04日

2月03日

2月02日

2月01日

1月31日

1月30日

1月29日

1月28日

1月27日

1月26日

1月25日

1月24日

1月23日

1月22日

1月21日

1月20日

1月19日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA