
フジドリームエアラインズの2号機
大分空港で訓練中
国東市の大分空港に鮮やかな「ドリームブルー(ライトブルー)」のジェット機が現れ、就航前の訓練をしている。珍しい色の機体とあって、送迎デッキから写真を撮る人もいたりと地域でちょっとした話題になっている。
機体を増やすごとに一般公募で選ばれた色を採用するフジドリームエアラインズ(静岡市、鈴木与平社長)の2号機(全長約30メートル、76席)。1号機の真っ赤な機体もことしの春に大分空港で離着陸訓練を実施した。大分は滑走路が3千メートルと比較的長いため訓練に適しているという。
2号機は17日から訓練を開始。26日午後にも静岡に戻る予定だが、大分での就航はないため空港関係者は「めったにない機会。一度見に来ては」と呼び掛けている。
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