大分のニュース

魚の魅力を広く 有名すし店店主らが講座

[2009年06月21日 10:41]

旬の魚で“振る舞いずし”

日出町で県内の有名すし店店主ら
 「すしの普及と栄養の講座」が17日、日出町の日本料理店「幸喜屋」であった。県内の有名すし店の店主ら14人が「城下かれい」やウニ、ハモなど近海のネタですしを握り、無料で振る舞った。
 県生活衛生営業指導センターと県鮨(すし)商生活衛生同業組合の主催。講座を通して、魚の魅力や栄養価などを広く知ってもらい、魚離れに歯止めをかけようと、毎年各地で開いている。
 町民ら約180人が参加。同組合の岩佐洋志理事長が「最高の旬の魚を満喫してください」とあいさつ。カンパチの解体ショーの後、店主が横一列に並び、1人前10貫を全員分握った。
 幸喜屋の河野智幸すし部店長は「口に入れた時にフワリと崩れるような、握り方を心掛けている」と話した。

県内過去のニュース

2月18日

2月17日

2月16日

2月15日

2月14日

2月13日

2月12日

2月11日

2月10日

2月09日

2月08日

2月07日

2月06日

2月05日

2月04日

2月03日

2月02日

2月01日

1月31日

1月30日

1月29日

1月28日

1月27日

1月26日

1月25日

1月24日

1月23日

1月22日

1月21日

1月20日

1月19日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA