第15回九州高文連美術・工芸、書道、写真展大分大会の合同開会式が19日、大分市の県立芸術会館であった。「ハートの源泉に触れよう!」をテーマに、21日まで交流会や共同制作、講評会などで研さんする。
九州各県から推薦され、同館に作品を展示している生徒240人が参加。九州高文連の永野勉会長(鹿児島県松陽高校長)、県高文連副会長の糸永正典碩信高校長らがあいさつ。
生徒を代表して小田原康太君(大分舞鶴高3年)が歓迎の言葉を述べ「いろんな人とかかわって、いろんなことを学びましょう」と呼び掛けた。続いて由布高郷土芸能部が庄内神楽を披露した。
会場には各部門80点ずつ計240点を展示。県高文連美術・工芸、書道、写真秀作展も同時開催されている。展示は21日まで。
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