
特産品化を目指して出荷が始まったブルーベリー。ジャムやヨーグルトも販売している。「ぜひ堪能して」
由布市湯布院町のJAおおいた湯布院地域本部は、特産品化を目指すブルーベリーの出荷を始めた。今年は少雨の影響で、全体的に小粒になったが「皮が薄くみずみずしくて食べやすい。甘くておいしい湯布院産のブルーベリーをぜひ堪能してほしい」とPRしている。
湯布院のブルーベリー栽培は、中山間地の農業活性化策として気候が適している川西、湯平両地区で1993年から始めた。現在、作付面積は約3ヘクタールで、7月中旬まで生食用、加工用合わせて約3トンの出荷量を見込んでいる。加工品のジャムとヨーグルトを町内3カ所の直販所で販売するほか、取れたての生食用ブルーベリー(1箱8パック入り)を各家庭に届ける宅配サービスの注文を受け付ける。
100箱限定で、1箱3700円(送料、消費税込み。県外は別料金が必要)。受付時間は午前9時から午後5時まで(日曜を除く)。申し込みは同本部(TEL0977・84・5808、ファクス0977・84・3771)まで。
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