
新聞作りをした6年生=17日、日田市高瀬小学校
大分合同新聞社は17日、本紙掲載の「飛び出せ学校―大分合同小学生新聞」で、学校林を調べて新聞作りをした日田市の高瀬小学校(渡辺良枝校長)に感謝状などを贈った。
新聞を作った6年生36人を前に贈呈式。本社の神足博美取締役編集局長が感謝状と新聞記事のパネル、新聞作りの様子を記録したDVDを児童代表に贈り「学校林を通じて高瀬のことを調べ、よい新聞ができた。大人になり新聞記者になったり、新聞の面白さを伝えてくれればと思います」とあいさつ。
田中英俊教頭が「自分の目と耳、頭を使って聞き取り、新聞で表したこの経験は力となるはず。チャンスをもらったことに感謝します」などと謝辞。児童代表の井上辰也君(11)が「学校林のこと、針葉樹や広葉樹など木の種類、インタビューの仕方などを学べてよかった」と感想を述べた。
同校の小学生新聞は5月25日付夕刊に掲載。学校林のことを調べて高瀬の誇りを伝えた。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
![]()