
”完全武装”で釣り=17日午後3時13分、日田市の花月川
県内は17日、高気圧に覆われて晴れ、気温が上昇。日田市は平年に比べ6・6度高い34・3度を記録し、この日、福岡県久留米市(34・4度)に次いで全国で2番目に暑かった。
大分地方気象台によると、30度以上の真夏日となったのは日田のほか、33・4度の玖珠(平年26度)、33度の犬飼(同26・4度)など県内9カ所の観測地点。大分は29・4度(同26・1度)だった。
日田市の花月川では、久留米市から訪れた男性が魚釣り。長袖シャツ、長ズボンに麦わら帽子、サングラスで“完全武装”し、汗をぬぐいながら魚影を追っていた。炎天下の三隈川では、日田署員が水難事故を想定した訓練をきびきびとこなした。
県内は18日も一部を除いて晴れ間が広がる見込み。日田の予想最高気温は32度、大分も28度と、引き続き暑くなりそう。
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