
佐伯市木立大中尾の竹林で乱舞するヒメボタル=7日夜、舟部真一さん撮影
佐伯市木立大中尾の舟部真一さん(70)が、自宅近くの竹林を飛び交うヒメボタルを撮影した。
ヒメボタルは約30アールの竹林に50~100匹ほど出現。午後8時半から1時間半の露光だった。
舟部さんは2年前から同所で撮影している。今年も5月末から毎晩、竹林を観察。昨年より1日遅い6日に初めて確認し、同夜と7日夜に撮影をした。
ヒメボタルは陸にすむホタルで、ゲンジボタルやヘイケボタルより小さい。「真っ暗な中、黄色い光が小刻みに点滅するのが魅力」と舟部さん。
12、13日ごろがピークで、下旬には姿を消すという。
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