
商店街にお目見えしたトリニータを応援する新しい旗=9日午後、大分市セントポルタ中央町
大分市中心部の商店街が、大分トリニータを応援しようと、通り沿いの柱や街灯に応援の旗を取り付けており、買い物客の注目を集めている。
旗は幅45センチで、長さは150センチと50センチの2種類。ガレリア竹町やセントポルタ中央町、府内五番街、サンサン通りの4商店街が協力し、計約250枚を掲げている。低迷するチームのこれからの躍進を願って、青地に黄色で「逆転勝利」の文字を入れた。
府内五番街商店街振興組合の林田文夫副理事長は「商店街、買い物客が一丸となって応援し、チームの活躍の話題で盛り上がればうれしい」。中央町商店街振興組合の小林裕二副理事長は「応援の輪が広がり、中心市街地のにぎわいにつながってほしい。商店街も不況で苦戦しているが、チームとともに奮起したい」と話した。
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