
花の植栽大会に参加し、受け持ちの花壇に花を植える上森山自治区の住民ら=7日、宇佐市の県道和気佐野線
宇佐市の花いっぱい運動「USAフラワーロード花の植栽大会」が7日、市内の県道和気佐野線一帯(植栽延長約7・6キロ)であった。
現在、241団体(約1000人)が道路沿いの花壇をそれぞれ受け持って管理し、市が管理料(1メートル当たり200円)を支給している。
この日は80団体から約300人が参加。早朝から管理する花壇に集まり、マリーゴールドやサルビアなどの花を植えたり草刈りをした。上森山自治区の用正孝子さん(69)は「道路を通る人が気持ちがいいように」と話していた。
大会はことしで17回目。管理状況のよい企業や団体に贈られる感謝状の本年度受賞者は次の通り。
宇佐カッター工事、宇佐産業、九電工宇佐営業所、ツルサキヒューム、宗像医院、時枝内科医院、元吉建設工業、サンレー宇佐紫雲閣、旭タカロン、市PTA連合協議会、市生活研究グループ連絡協議会、市母子寡婦福祉会、宇佐ボーイズ、和気老人クラブ柁鼻会、上森山自治区、荒木親和会、荒木自治区、上敷田自治区、宇佐ふるさと登山会、宇佐夢フォーラム、宇佐故里の自然を守る会、NPOおたすけネットひびき、テクニカルハンズ、ウエーブサービスいちまる、黒田勲、多田羅ホーム▽特別表彰 豊肥環境センター
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