
新たに委嘱されたサポーターら
県警は7日、大分中央署で、少年の非行防止や立ち直りの支援活動に取り組む「大学生サポーター」の委嘱式をした。同事業は昨年から。サポーターは20人で、うち6人が卒業などで抜けたことから、新たな6人を委嘱した。
高山譲二県警少年課長があいさつ。新サポーターを代表して、日本文理大2年の伊藤織江さん(19)が「少年たちのお兄さんやお姉さんの気持ちになって、活動をしていきたい」と決意を表明した。
大学生サポーターは、県警や地域ボランティアと一緒に、出張少年相談所や料理教室を通した少年少女の居場所づくりなどの活動をしていく。
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