大分市まつり振興会総会(会長・釘宮磐市長)が5日、大分文化会館小ホールであった。本年度の大分七夕まつりは、8月7~9日の3日間の開催に決まった。
大分商工会議所、市観光協会など会員10団体の関係者ら約50人が出席した。
新たな催しとして8日、中央通りで「めじろんと打ち水大作戦」をする。市民約500人が浴衣姿で、ペットボトルに入れたふろの残り湯などを打ち水する。
昨年12団体が出場した「みこし・山車大会」は、14団体が参加する予定。
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